あなたの命式
出生情報を入力して、四柱を見てみましょう。

命式とは?
命式は、あなたが生まれた瞬間を伝統的な暦で書き表した図です。韓国では「四柱(サジュ、사주)」と呼びます。生まれた年・月・日・時がそれぞれ一本の柱になり、柱ひとつは二文字で書かれます。合わせて八文字になるので「八字」とも呼ばれます。日本で四柱推命として知られているものと、同じ仕組みです。
西洋の星占いとは違い、惑星や星座は使いません。暦だけから導き出すので、同じ日の同じ二時間のあいだに生まれた人どうしでなければ、命式は同じになりません。
- 上の文字と下の文字
- 柱の上の文字は天干(十種類)、下の文字は地支(十二種類で、十二支と同じもの)です。天干は外に表れる姿を、地支はその下にある土台を表します。
- 五行と陰陽
- すべての文字は木・火・土・金・水の五行のどれかに属し、陰か陽に分かれます。命式を読むときは、五行どうしが生かし合い、助け合い、抑え合う関係と、どれが多くどれが欠けているかを見ます。
- 日主
- 日柱の上の文字が、あなた自身を表します。これを「日主」と呼び、命式全体を日主との関係で読みます。何があなたを強め、何が消耗させ、何に自然と惹かれるのかがわかります。
- 正確な日付と時刻が大切な理由
- 四柱では、一年は1月1日ではなく立春(2月4日ごろ)に切り替わります。月も1日ではなく節気で始まります。そのため1月生まれの人の年柱は、前の年のものになります。この境目は天文データから分単位で計算しています。
- 出生時間がわからないとき
- 「出生時間がわからない」にチェックを入れてください。年柱・月柱・日柱はそのまま計算され、時柱だけが空欄になります。日主は生まれた時間に左右されないので、読みの中心は変わりません。
- 表示される内容
- 五行の色で示した四柱、日主とその性質、五行バランス、日主の強さ、あなたをいちばん助ける五行、そして今日の運気があなたの命式にどう作用するか。
- 受け止め方
- 命式が表すのは傾向とタイミングであって、決まった運命ではありません。従わなければならない予言ではなく、自分を知るための鏡として読んでください。